眉メイクは+と−しかない

理想の形に整えるための眉メイク。なかなか思い通りにいかないのですが、やることはたった2通り。

ひとつは要らない毛を除去するという「−」の作業。
もうひとつは無いところに描くという「+」の作業。

「−」の作業にしても「抜く」「剃る」「切る」の3種類しかなく、「+」も「ペンシル」「リキッド」「パウダー」の3種類しかありません。

やることは実にシンプル。なのに、苦労するのが眉メイクです。

正直「+」の「無いところに描く」というのはなかなか大変で、眉毛の生える方向や筋肉の付き方、骨格のカーブの度合いなど、様々な要素を確認してやっと、左右バランス良く描く場所が決まります。これを自分で見極められる人はほぼいません。だから、私のようなプロが必要なのですね(一応、言っておく)。

これに比べると「−」の「要らない毛を除去する」作業は楽です。

って、「いやいや、どこを切っていいかわからないんですけど」という方は、まず、プロにきちんとカットしてもらってください。そして、その日から「毎日」自分で眉カットして、その形をキープしてください。

「毎日カット?」と驚かれる方が多いのですが、キレイにカットしてもらっても、1週間もしたら形は変わっています。変わる前にカットする。それが眉を常に美しく保つコツなのです。

ちなみに、眉を根もとからキレイに切るには、眉毛が生えている方向に逆らうように切るのがコツです。ほとんどの場合は、外から内に向けてカットするとキレイに切れます。お試しください。

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